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三増合戦場

永禄12年10月6日(1569)甲斐の武田信玄と小田原の北条氏康軍とが三増の山野で大山岳戦を展開しましたが、北条軍2万余騎は敗れ小田原に敗走しました。両軍兵力3万3千、死者は4千人といわれています。
三増合戦場

塩川の滝
中津川河畔、馬渡橋から南へ約1kmほどの小沢を登った所にある塩川の滝は、巾4m、落差30mの二段の名瀑で、正保元禄国図にも記されています。この滝は神亀年間(724〜27)に奈良東大寺の別当良弁僧正が青竜大権現を祭ったといい伝えられています。また八菅修験の5番目の行所でした。

       

 

塩川の滝


龍福寺山門

安永7年(1778)に建立されたもので、竜宮城を想わせる形式は県内では珍しいものです。総欅造りと山門の彫刻はすばらしい。
清雲寺の一背負門

清雲寺の一背負門

天保年間(1830〜1843)の江戸城改築工事用の木材を、中津川馬渡の河原でいかだ組をしていた木流しに、一背負分の欅材を善正坊がもらいうけ建立した門といわれています。


八菅神社

応永26年(1419)の八菅勧進帳に行基菩薩の開創と記され、かつては50余の坊舎がある山伏の修験道場でした。
 神社の入り口には芭蕉の句碑(1860年建立)もあり、社殿は300段の石段を登ったところにあります。
八菅神社

勝楽寺の山門

曹洞宗勝楽寺、開山は天文13年(1544)能庵宗為禅師といわれています。毎年4月17日の春まつりには、近郷近在の新花嫁さんが挙式の当日の晴れ姿でお参りする習わしがあるので「美女祭り」として賑やかです。地元では平山の勝楽寺というより、田代の半僧坊という呼称が一般的です。大樹の杉と銀杏の木立に囲まれた、荘厳で美しい山門です。(間口9.1m、奥行5.5m、高さ16m、門脚12本二層銅板葺、県央随一の山門)
勝楽寺の山門


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